【Q&A】ドメインについて疑問解消

ドメイン


独自ドメイン、中古ドメイン、期限切れドメイン、
オールドドメインや、サブドメイン、ドメイン分散・・・

ドメインにまつわる疑問は数多くあるでしょう。

ここでは、SEOを絡めた解説を行います。



ドメイン名について

説明に入る前に、基本的な用語について
サラッと説明しておきますね。

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【トップレベルドメイン】

Yahoo! JAPAN のURLを例にとって説明しますね。

『http://www.yahoo.co.jp/』

この『.jp』の事をトップレベルドメインと言って
『TLD』と省略されたりします。

『co』が第2レベルドメイン。
『yahoo』が第3レベルドメイン。
『www』が第4レベルドメイン。

で、このTLDの中に
『gTLD』や『ccTLD』の分類があります。

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【gTLD】

これが、我々が一般的に使う独自ドメインに該当します。
解説もこのgTLDを基本とします。

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【ccTLD】

国、地域に割り当てられたドメインで、
「.jp」「.au」「.us」などになります。

ちなみに個人でも取得可能です。


これに、第2レベルドメインの分類で
政府や、大学・学校、企業用などがあります。

「go.jp」、「ac.jp」、「ed.jp」、「cc.jp」など

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上記のことは、細かく覚える必要は無いです。

イメージとして、何となく理解できていればOKです。



○○ドメインとは?

まずは、なんちゃらドメインの意味から説明します。


独自ドメインとは?

一般的に我々がサイトで使用するドメインが
gTLDの独自ドメインとなります。


当サイトのURL「https://adult-affiliate.club」
これも独自ドメインになります。

gTLDで現在取得可能なモノは、
下記のようなモノがあります。


■古くからあるgTLD
「com」、「net」、「org」

■2000年に追加されたgTLD
「info」、「biz」、「name」

■2012年以降に追加されたgTLD
「help」、「diet」、「sexy」、「technology」、
「juegos」、「onl」、「kim」、「audio」、
「pictures」、「yoga」、「party」、「casa」、
「uno」、「gift」、「guitars」、「tattoo」、
「country」、「business」、「network」、「beer」、
「surf」、「city」、「bid」、「cooking」、
「fishing」、「trade」、「horse」、「rodeo」、
「vodka」、「gratis」、「schule」、「reisen」、
「ink」、「report」、「supplies」、「supply」、
「wiki」、「exposed」、「support」、「email」、
「agency」、「solutions」、「equipment」、
「graphics」、「lighting」、「photography」、
「gallery」、「photo」・・・・

昨年から一気に種類が増えました。

「com」等と比べると、
どれもドメイン代が高くなりますが
めっちゃインデックスされるのが早いです。

Googleハネムーンで祝福されますよ。



中古ドメインとは?

「期限切れドメイン」や「オールドドメイン」なども
この中古ドメインの中に含まれます。

要は、お古のドメインって事で、
巷で『中古ドメインを使うと稼ぎやすい』

なんてなコトを耳にされているかと思います。


それは誤りでは無いんですが、
どれでも良いワケではないし、
誰もが活用できる訳でもないです。

「ド素人には無理」なので、
新しい種類のドメインを使った方がベストです。



サブドメインとは?

当サイトのURLを例に説明しますね。

「https://adult-affiliate.club/」

これにサブドメインを加えると、

「http://sub.adult-affiliate.club/」

『sub』と仮に入れた部分がサブドメインになります。



SEO上は、ドメインとサブドメインは、
同じように個別に評価して扱われます。


・・・と、Googleなどでは言われていますが、
例えば、ドメインを「本社」とするならば、
サブドメインは、「支店」と考えて問題ありません。

活動する「支店」が多いほど、
「本社」は利益を上げているのと同じように、
サブドメインの数や質がドメインに影響します。



独自ドメインが必要な理由

例えば、サイトを作るだけなら、
無料サーバーや無料ホームページなどの
無料サービスを利用することが出来ます。


ブログを作るにしても、
無料ブログサービスがありますよね?

これらの無料サービスは、サイトやブログ内に表示する
広告で収益を上げているので、広告が入ります。


それと最も重要なポイントは、

無料サービス側の判断で、
いつでも自由にサービスを停止・削除
してしまうコトが出来るって事です!!



つまり、こちらの意図しない広告が貼られる上、
いつサイトやブログを削除されるかわかりません。


無料ブログである程度稼げるようになったら、
レンタルサーバーを借りて独自ドメインに、
ワードプレスをインストールしましょう。



中古ドメインのSEO効果について

中古ドメインの中には、
バリバリにSEO効果を発揮するモノがあります。


これは確かにありますが、
その様な中古ドメインを見つけるのは
極めて至難の業であると言わざるを得ません。。

さらに、せっかく良質な中古ドメインを見つけても
そのままだと履歴がリセットされるので、
せっかくのSEO効果を発揮することが出来ません。

なので、『ド素人には無理』と書いたのです。



良質な中古ドメインを使用した場合の
SEO効果についでですが・・・

既に多くの被リンクなどがあるため、
検索結果の上位をスグに狙うことが出来ます。

強力なライバルがいるキーワードでも
勝負することが出来るようになります。

さらに、インデックスされるのが早いですね。

なので初心者には強力な武器になります。


しかし、簡単に見つからない・使えないんです。。


中古ドメインで稼ぐ方は、
良い中古ドメインを探して
100ヶ単位でドカッと購入します。

そして実際に使用してふるい分けて、
ダメなモノは捨て去っている訳です。

なので、市場にある多くの中古ドメインは、
使えないモノばかりってコトなんですよ。。



でも、このツールがあれば↓↓↓


SEO効果のある中古ドメインの収集と利用方法

我々が行うのと同じレベルで、
中古ドメインを探し評価します。

そして、履歴をリセットされないための
非常に手間のかかる作業もしてくれるんです。



でね、こちらの販売サイトに、
中古ドメインの探し方や評価の仕方、
さらに、履歴を生かす方法が書かれています。

ツールの購入濃霧に関係なく、
このセールスレターは読む価値があります。


なんせ今まで公にしてこなかった
秘密のノウハウでもありますからねぇ





【注意】ツールで見つけた優良な中古ドメインでも、
 SEO効果を発揮できないモノは多数存在します。

 ですので、『見込みのある中古ドメイン』を
 このツールが探してくれると考えた方が良いです。


 でも自分で探すよりは
 遙かに効率的ですよ(`・ω・´)キリッ



というわけで、
「たくさんのドメインなんて買えない」とか、
そんな風に考えているなら、最新のgTLDから
好きなモノを選んで育てた方が間違いないです。

間違っても、「安いから」という理由で、
「info」や「com」、「net」などはやめましょうね。



それではまた♪



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